

泉大津市・和泉市・高石市にまたがり、大園(おおぞの)遺跡と名付けられた遺跡は、1970年代の調査の結果、旧石器時代から古代、中世に及ぶ大複合遺跡だとわかったそうです。
古墳時代の「首長居館」や100棟以上が検出された掘立柱建物など、古墳時代集落の貴重な史料とされています。
本展では、「首長居館」の発掘から50年の今日までの大園遺跡の発掘調査成果をまとめ、その他の遺跡の資料とあわせて紹介することで、当時の和泉北部について考えます。
会期:7月19日(土)~9月21日(日)
共催:大阪府教育委員会・泉大津市教育委員会・和泉市教育委員会・高石市教育委員会・大阪府立弥生文化博物館
後援:泉大津市・和泉市・高石市
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:毎週月曜日(7月21日、8月11日、9月15日は開館)、7月22日、8月12日、9月16日(全て火曜日)は閉館
入館料:一般430円、65歳以上・高大生330円
(中学生以下、障がい者手帳持参者と介助者1名無料、20名様以上は団体割引料金)
