
まだ少し寒さの残る日々ですが、明日令和7年4月1日から30日まで、京都・祇園甲部歌舞練場で春の風物詩「都をどり」の華やかな舞台が開催されます。
伝統ある「都をどり」は明治5年に始まり、今年で第151回を迎えます。今回の演題は 都をどり『都風情四季彩(みやこのふぜいしきのいろどり)』と題し、京都の名所とその由緒に目を向け、都の豊かな歴史と文化を辿る舞台となっています。舞台出演する芸妓・舞妓は総勢54名。四季折々の衣裳をまとった芸妓・舞妓が京舞井上流で四季を表現する舞の世界へといざなってくれます。

総仕上げの稽古「大ざらえ」でのインタビューでは、総をどりの柚子葉(ゆずは)さん、初舞台の佳つ若さんの二人の舞妓さんが舞台への抱負を語りました。柚子葉さんは大阪の出身の21歳。活躍を期待です。また、師匠の五世井上八千代さんからは「都をどりをはじめとして京都がテーマパークのようになってくれれば嬉しい」とのお言葉も。
「ヨーイヤサァー」の掛け声で幕が上がると、四季の折々の衣装とともに、芸の道へと邁進する祇園甲部の芸妓・舞妓が織りなす華やかな舞台を堪能できることでしょう。
令和7年 2025年4月1日(火)~4月30日(水) 1日3回公演 1回目12:30~ 2回目14:30~ 3回目16:30~ (4月15日(火)は休演日、4月24日(木)・4月25日(金)の1回目は貸切公演)
料金 茶券付一等観覧券7,000円・一等観覧券6,000円・二等観覧券4,000円・二等学生観覧券2,000円 ※表記の料金は全て税込
※日程・料金は主催者発表分をご確認ください。
主催 学校法人八坂女紅場学園
お問合せ 祇園甲部歌舞会
〒605-0074 京都府京都市東山区祇園町南側570-2 TEL:075-541-3391(平日10時~17時)








