趣味に、生涯学習に、さまざまに利用できる阿倍野市民学習センター。
近々開催されるイベントや、申込開始情報をご紹介します。

「うちの子、もしかしてゲーム依存? ~家族でどう向き合う~」
1/24 土曜 10:00-12:00
定員:30人(申込先着順) 無料
うちの子、もしかしてゲーム依存?~家族でどう向き合う~(あべの市民セミナー)


大阪市生涯学習ルーム 南ブロック(東成区・生野区・阿倍野区・住吉区・東住吉区・平野区・西成区)
「1日体験教室」
1/31 土曜 10:00-13:00 申込先着順
来館・電話申込(06-6634-7951)
「作品展示」
1/8~1/31 開館時間内(最終日は13時まで))※1/20(火)休館日です
大阪市生涯学習ルーム南ブロック1日体験教室&作品展示 | 阿倍野市民学習センター

図書ボランティア入門講座 本や紙芝居を通じてコミュニケーションしてみよう!
1/30 2/13 2/20 すべて金曜 全3回 10:00-12:00
定員:50人 無料


田辺聖子がいた時代 ~十八歳の日記と「ハイミス」小説~
2/6 13:30-15:30
2/20 13:30-15:30 いずれも金曜 全2回 定員:60人(申込先着順) 参加費:3,000円
田辺聖子がいた時代~十八歳の日記と「ハイミス」小説~ | 阿倍野市民学習センター

<コラム>「今年最初の買い物」
みなさん、こんにちは!
阿倍野市民学習センターの能崎です。2026年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、お正月をみなさんはどんな風に過ごされたでしょうか。うちの近所のスーパーは三が日は休業でしたので、年末は何回かに分けて食材を買い置きしました。ちょっと調べてみましたら、コロナ禍をきっかけに働き方改革や従業員の福利厚生の観点から三が日をお休みにする動きが加速し、スタンダードになりつつあるということです。30年ぐらい前に大手スーパーが元日営業するようになった動きが、いま再び見直されたということですね。
一方で、近所に昨年開業した小さな本屋さんが元旦から元気に営業されていました。私は二日にお店に行ってみましたが、レジにちょっと並んだりするぐらいに賑わっていました。お年玉を握りしめて近所の本屋さんに行く、そんな昭和のお正月にもあったような風景。家族連れや中学生ぐらいの友だち同士で来ている人たちの姿がありました。みなさん、今年最初のお買い物だったのではないでしょうか。私もひと目見て気に入った『の』という絵本を買ってきました。
さて、阿倍野市民学習センターと大阪市立中央図書館の共催で「図書ボランティア入門講座 本や紙芝居を通じてコミュニケーションしてみよう」を開催します。本や紙芝居を通して、高齢者とコミュニケーションをはかる図書ボランティア活動です。物語に心おどらせることに、年齢は関係ありません。読み聞かせをしてもらって出会う物語は、自分で読むのとはまた違う味わいがあり新鮮です。全3回の講座、みなさまのご参加をお待ちしています。
阿倍野市民学習センター 電話06-6634-7951
関連書籍をチェック!
|
(楽天ブックスにリンクします) |
![]()
|
(楽天ブックスにリンクします) |
![]()
|
(楽天ブックスにリンクします) |
![]()
