→大阪市「報道発表資料 令和7年度大阪市英語力調査の結果について」
「大阪市教育振興基本計画」に基づき、平成25年度(2013年度)より、市内児童の英語力向上をめざす「英語イノベーション事業」を推し進め、英語力調査を実施している大阪市が、令和7年度(2025年度)の結果を公表しています。
調査方法は、中学3年生を対象に、GTEC(ベネッセコーポレーション提供の英語4技能検定)を活用。
これによると、大阪市内の児童生徒の英語力が全国平均より上回る結果となったものの、4技能別にみると、スピーキング、ライティングが全国より下回る結果となり、課題が残ります。
CEFR A1レベル(英検で3級程度)相当以上の英語力を有する中学3年生の割合は、60.3パーセントに達することもわかりました。
⚫実施テスト
GTEC Core (英語4技能型テスト)
⚫ 調査対象
大阪市立中学校第3学年及び
義務教育学校第9学年全生徒

またホームページでは、令和6年度の結果も併せて掲載されています。
令和6年度は、リスニング、ライティングが全国平均を下回っていたようです。

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