
興祖微妙大師六百五十年遠諱記念特別展
妙心寺 禅の継承
京都の西、花園の地に広大な境内を構える臨済宗妙心寺派の大本山・妙心寺。約四十の塔頭寺院が連なるこの名刹は、美術の宝庫としても広く知られています。狩野派・長谷川派・海北派など、桃山絵画を代表する名品・優品の数々は、とりわけ名高い存在です。本展は、初期妙心寺の整備に尽力し、その礎を築いた授翁宗弼(微妙大師)の六百五十年遠諱を記念して企画されました。日本美術の白眉ともいうべき妙心寺の至宝を通して、現代に受け継がれてきた妙心寺禅の系譜をたどります。
会期:2026年2月7日(土)– 4月5日(日)
※前期:2月7日(土)– 3月8日(日)、後期:3月10日(火)– 4月5日(日)
月曜日休館
※2月23日は開館、2月24日(火)は休館
会場:大阪市立美術館
観覧料 一般2000円(前売・団体 1800円)
高大生1300円(前売・団体 1100円)
小中学生500円(前売・団体300円)

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この展覧会のチケットを2組4名様にプレゼントします。
メールタイトルに「妙心寺チケット」とご記入いただき、本文に下記①~⑥を記載の上、下記アドレスまでメールをお送りください。
①お名前 ②お電話番号 ③ご住所 ④年齢 ⑤うえまちwebに掲載してほしいこと ⑥街にまつわる気になること
メール宛先:webuemachi@machi-sumai.com
※申込〆切:3月11日(水)午前10時 ※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
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