
大坂城再築
日時:3月20日(木・祝)~5月6日(火・振休)
場所:大阪城天守閣3・4階展示室
4月に「大阪城 豊臣石垣館」開館を控え、大阪城の歴史に焦点を当てた展覧会を開催。豊臣の大坂城や大坂の町に思いを馳せ、徳川幕府による大坂城再築の進行や完成後の管理について考えます。
400余年前の元和6年(1620)、徳川幕府第二代将軍秀忠の命により築城が始まった徳川再築の大坂城。
慶長20年(1615)、大坂夏の陣で徳川に敗れて豊臣が滅亡し、大坂城も焼き尽くされました。
元和5年(1619)、豊臣を滅ぼした張本人でもある徳川秀忠は、大坂城の再築を命令。約10年の歳月を経て完成し、以後230年余りもの間、幕府によって管理されました。このとき、築城の名手、藤堂高虎に城の基本設計である「縄張り」を任せたそうです。
秀忠が並々ならぬ決意で臨んだという大阪城再築について、考えてみませんか。
テーマ展 大坂城再築 開催概要
会期 3月20日(木曜日・祝日)~ら5月6日(火曜日・振替休日)
時間 3月31日(月曜日)まで:9時~17時まで
4月1日(火曜日)から:9時~18時まで
※入館は閉館の30分前まで
会場 大阪城天守閣3・4階展示室(大阪市中央区大阪城1-1)
入館料 3月31日(月曜日)まで
大人600円
中学生以下・大阪市在住65歳以上(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料の方
4月1日(火曜日)~(「大阪城 豊臣石垣館」を含む)
大人1,200円 大学生/高校生600円(要証明)
中学生以下・大阪市在住65歳以上の方(要証明)、障がい者手帳等ご持参の方は無料
※通常入館料で観覧可能
図録 『テーマ展 大坂城再築』 1,400円
出品点数 88点
問合せ、詳細は、大阪城天守閣(TEL.06-6941-3044)へ。