→大阪歴史博物館 特別展「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」

NHK朝の連続テレビ小説『ばけばけ』で今、時の人とも言える、ラフカディオ・ハーンこと小泉八雲の特別展です。
「耳なし芳一の話」はじめとした『怪談』で有名な作家、小泉八雲は、日本の怪異譚や民間信仰、自然観、日本人の目に見えないものへの祈りや自然を敬う心を愛しました。
彼はフォークロリスト(民俗学者)の視点で日本をつぶさに観察しました。
本展では、八雲触れた日本の民俗・文化の魅力やその豊かさを読み解きます。
妻・セツのエピソードも紹介されている展示など、『ばけばけ』のおトキさんファンも必見です!
| 特別展「小泉八雲―怪談とフォークロリストのまなざし―」 | |
|---|---|
| 主 催 | 大阪歴史博物館、NHKエンタープライズ近畿、産経新聞社 |
| 共 催 | NHK大阪放送局 |
| 後 援 | 小泉八雲記念館、公益財団法人 大阪観光局 |
| 会 期 | 令和8年(2026)4月11日(土)~6月8日(月) 火曜日休館 ※ただし、5月5日(火・祝)は開館 |
| 開館時間 | 午前9時30分から午後5時まで ※入館は閉館の30分前まで |
| 会 場 | 大阪歴史博物館 6階 特別展示室 交通のご案内 |
| 観 覧 料 | 大人1,600円(1,400円) 高大生1000円(800円) 前売券販売期間:4月10日(金)午後11時59分まで ※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金 ※中学生以下、障がい者手帳等をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料 ※詳細は大阪歴史博物館ホームページ(https://www.osakamushis.jp/)等をご確認ください。 |
| 展示資料数 | 約150件(予定) |

『怪談』:平家の亡霊に魅入られた琵琶の名手の物語「耳なし芳一の話」、江戸・紀ノ国坂でのっぺらぼうに遭遇する「貉(むじな)」など、日本の昔話や伝説、神話などを原典とする再話文学の代表作。妻セツから聞き取りをした昔話を基に編まれた小説集です。

ルイジアナ、ハイチ、マルティニーク、トリニダード、フランス領ギアナ、モーリシャスというクレオール文化圏のことわざ辞典。明治17年(1884)のニューオリンズ万博開幕に合わせて企画されたもの。「ゴンボ・ゼーブ」とはルイジアナで愛されるハーブ入りガンボ(スープ料理)の名で、交じり合うクレオール文化を表現しているといわれています。序文に「いま、伝承を書き留めておかなければ」。
※クレオール:ここでは、北米南部・中南米におけるヨーロッパ、アフリカ、先住民などの混淆文化のこと

島根県立古代出雲歴史博物館蔵(展示期間:4月11日~5月11日)
八雲の没後30年を記念し、長男の一雄が遺稿をもとに500部限定で刊行した書籍(一部)。セツが購入した『狂歌百物語』を目にした八雲は「コウ面白イ!貴女忙シ無イノ時、是非読ム下サレ、私翻訳シマセウ」と喜んだ、と序文に書かれているそうです。『ばけばけ』のヘブン先生が、いかに忠実に表現されているかがわかるエピソードです。

画家を志した八雲の三男・小泉清(1899~1962)が描いた八雲の右横顔。少年時代の事故で左目を失明した小泉八雲は写真でも頑なに左目を隠したと言われています。しかし清は、八雲が隠し続けた左横顔も描いており、本展では、左横顔の絵も出品されています。
| お問い合わせ先 | 大阪市総合コールセンター “なにわコール” 06-4301-7285 午前8時から午後9時(年中無休) |
☆★読者プレゼントのお知らせ★☆
この展覧会のチケットを2組4名様にプレゼントします。
メールタイトルに「小泉八雲展チケット」とご記入いただき、本文に下記①~⑥を記載の上、下記アドレスまでメールをお送りください。
①お名前 ②お電話番号 ③ご住所 ④年齢 ⑤うえまちwebに掲載してほしいこと ⑥街にまつわる気になること
メール宛先:webuemachi@machi-sumai.com
※申込〆切:3月25日(水)午前10時 ※当選者の発表は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
ご応募お待ちしています。
※いただいたコメントは匿名でご紹介させていただく場合があります。掲載不可の場合はご明示ください。
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