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1992年、スペイン・セビリア万国博覧会・日本政府館にて開催された、サイエンス・アート・ギャラリー「光の縁日(日本の夏祭り)」で展示された、数多くの、当時としては最先端の科学技術とアートを融合したメディアアート作品たち。大阪府20世紀美術コレクションに収蔵されているこれらの作品を、30年以上経たいま、作家自身による修復・復元のうえ展示。
万博の単なる再現ではなく、作品を次世代に向けて「再起動(Re:boot)」する試みです。
展示作品
・石井勢津子《夏まつり(竹林イメージ)》《夏まつり(文字シリーズ)》《草原から》
・岩井俊雄《時間層Ⅳ》
・作間敏宏《HALF MOON CHILD》《MOON WALK》
・佐藤慶次郎《ススキ》
・原口美喜麿《竹の園》《ポンピトンのタマゴ》
・松村泰三《SCANⅡ》
・セビリア万博関連資料(パンフレット、記録映像など)
概要
Re:boot ひかりの再起動・セビリア万博の記憶
~大阪府20世紀美術コレクションによるサイエンス・アート展~
会 期|8月9日(土)〜9月6日(土) ※月曜休館
時 間|10:30〜18:00
会 場|大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco]4Fルーム1・ 2
入場料|無料
主 催|大阪府立江之子島文化芸術創造センター [enoco]
協 力|情報科学芸術大学院大学[IAMAS]、藤井秀雄(EXPOサポーターズ)
テクニカルディレクション |MeAM(田部井勝彦・中川陽介)